保育園カウンセリング事業





子どもと子どもを育てる大人が 元気で笑顔でいるために!




メンタルケアで 保育をサポート





アロマ×中医学をいかしたサポートで

子どもたちと保育者の 《こころと体と自分らしさ》 を応援します






ごあいさつ


enfanceアンファンスの保育園カウンセラー事業は、「子どもと子どもを育てる大人がともに特性をいかして自分らしく」ありながら成長し毎日を過ごすことを応援したいという思いから、カウンセラーによる保育のサポートを目的としてスタートしました。


1995年にスクールカウンセラー事業が始まって以来、公立学校でのカウンセラー配置は定着し、心理職の重要性が社会的にも認められるようになってきました。ところが、人の成長の土台となる重要な乳幼児期を過ごす保育園では、こころの専門家による支援体制は遅れをとっているのが現状です。


保育園での仕事は、体力的な厳しさ、命を預かる責任、人間関係のストレス、業務量の多さなど、特にメンタルケアに気を付けなければならない職業です。近年は、子どもたちの成長発達や保護者の多様性が増すに伴い、対応が難しくなるケースも増えています。


特にここ数年は、保育士不足やメンタルの不調などの問題が浮き彫りになり、保育者のこころのサポートの必要性が強く求められるようになってきています。


日々子どもと接している保育者がいいコンディションでいることが、子どもたちの安心した笑顔と豊かな成長につながります。保育者の不調や慢性的な疲労、また離職を防ぐためにも、日頃からの心理的なケアとサポートを大切にし、子育てや保育の悩みを共有しながらともに考えていくことをenfanceアンファンスは目指しています。


                                    enfanceアンファンス代表  北城 優子











enfance アンファンス では・・・



☆ できるだけ早い時期から特性を理解して、生きづらさにつながらないようその子に合った接し方をすること


☆ 園長先生はじめ、それぞれの職員が自分の役割・仕事に集中でき、その専門性をいかせること


☆ 子どもたちのそばにいる保育者が元気でいきいきと自分らしさを発揮しながら楽しく働けること


☆ 大人が元気で落ち着いていることで子どもが安心してのびのびと成長できること






を大切にするために、保育園カウンセラーが保育のサポートをいたします











保育カウンセラーって・・・?


スクールカウンセラーは、学校における心理相談業務に従事する心理職の専門家です。その保育園スタイルで、子どもの成長発達をともに考え、保育者の不安や悩みに寄り添いながら、心理的な面から保育をサポートします。



保育士は「子どもを育てる専門家」です。資格を取得するまでに、発達や栄養、保健など子どもの成長に関するさまざまな分野を学びます。実際の保育現場では突発的な出来事が多く、さらに時代とともに保育園へ求められる役割が増えるにしたがって複雑なケースが増え、より深い知識や情報が必要になります。以前はそのすべてを保育士が担っていましたが、徐々に看護師や栄養士といった専門家が保育園にいることが当たり前になり、それぞれの立場から子どもを理解し、ともに子どもを育てるようになっています。



カウンセラーもその専門家のひとりです。どの子も安心してのびやかに育つことを願って、お互いの専門性を尊重しながら話し合い、ともに考えていきます。






enfanceアンファンスの保育サポートとは



■ カウンセラーが園を定期的にご訪問し、保育の心理的サポートを継続的におこないます


■ 職員さまのメンタルヘルスをサポートします










保育サポート内容



■ カウンセラーが子どもたちと一緒に活動しながら、子どもの特性を心理面から理解しお伝えします


■ 気になるお子さんの保育に関してのサポートをします


■ 保護者対応のサポートをします


■ ご希望される保育士、その他の職員の方々の個別カウンセリングをおこないます








カウンセリングの効果 



◎ 安全に自分をさらけ出せます


◎ 気持ちが軽く楽になります


◎ こころのエネルギーが出てきます


◎ 問題が整理され、現状が客観的にみえるようになっていきます


◎ コミュニケーションスキルや人の内面のしくみがわかります


◎ 抱えている問題がひも解けていきます


◎ 新しい視点が加わり、物事の捉え方が変化していきます


◎ 自分らしさに気づき、自分のペースがわかってくるので、自分らしい働き方ができるようになります


◎ 肩の力を抜いて毎日楽しく過ごせるようになっていきます




※効果はご本人により違いがあります








対人援助職の支援



育者のような対人援助職の仕事は、日々肉体的にも精神的にもエネルギーを消耗し、ストレスが多いのが特徴です。



ですから、常に自分のエネルギー状態を意識しながらエネルギーが枯渇しないように気を付け、日頃から補給することが必要になってきます。他者にエネルギーを注ぐのが仕事だからこそ、自分にもエネルギーを補給しなければ枯渇して燃え尽きてしまうのです。



ですが、実際はといえば、自分より仕事に責任ややりがい・理想を持ち、一生懸命毎日がんばっておられる先生が多いのではないでしょうか?



熱心で真面目な先生ほど、うつやバーンアウト(燃え尽き症候群)になる可能性も含んでいます。



現代のストレス社会では、メンタルヘルスの不調で医療機関を受診する人の数は年々増加しています。その一方で、症状で苦しんでいるのに医療機関にかかっていない人は4人に3人ともいわれ、職場としてのケア対策が重要な課題になっています。


ストレスチェック制度も2015年12月から義務化されました。



人は、シャンパンタワーのように自分が満たされていてこそ、ひとに優しくできます。日々子どもたちや保護者を支えている保育者をこそ支える体制が必要になってきています。






enfanceアンファンスカウンセラーの3つの特徴



1. 第三者の立場でみてサポートすることができます


心理職に加えて、保育士と園長の経験があり、物事をゼロからスタートさせつくり上げていく過程もよく知っています。園長先生はじめ他の先生方や子どもたちのこと、園全体のことを理解するのに自身の経験をいかし、その上で法人役員や園職員とは違った客観的な対場で関わることができます。





2. アロマや中医学を学び、こころと体と自然とのつながりを大切にした視点でケアサポートします




3. 生まれ持った敏感なアンテナと自分の中ではぐくんできたセンサーで、人の特性や目に見えないもの、耳に聞こえないもの、言葉にできない思いなどを敏感に感じ取ります










『保育園カウンセラー』事業について広く認知されていくのはこれからかもしれませんが、全国でモデル事業は始まっています。




時代や人が育つ環境の変化とともに、保育園が抱える問題は多様化し、保育士不足、保育者のメンタルヘルス、育成、勤続、離職などについてはここ数年で特に大きな問題になってきています。




そんな今だからこそ、保育者のメンタルヘルス対策を進めていくことは、うつや燃え尽き症候群(バーンアウト)などのメンタルの不調や離職を予防することにつながります。

(メンタルに不調が出るのは、弱いということではなく、悩む・相談することは強さともいえます)




自分で自分のケアの仕方がわかれば、自分らしくj働けるスタイルがつくれます。

自分を理解し、他者を知ることは、人間関係をやさしくします。

保育者が元気で笑顔でいられれば、子どもも安心して過ごせます。




こころに抱えていることを話す(放す)と、それだけでこころは軽くなります。

相手に聴いてもらうと楽になります。

共感してもらえると、こころにエネルギーがうまれ、自分を受け入れ自分に気づくことができます。

自分を受け入れられれば、他者を受け入れることができます。

大人も子どもも穏やかな関係が広がるのは同じですね。




「カウンセリングを受けるってなんか大げさな気がする」

「カウンセリングを受けたいけれどどこに行ったらいいかわからない」



そんなふうにお感じの先生にも、保育園カウンセラーはお気軽にご利用いただけます。









保育園カウンセラー事業で


子どもたちのより豊かな環境を一緒につくっていきませんか?











詳しくはお問い合わせください ⇒ こちらまでお軽にどうぞ