保育カウンセリング事業





保育園にカウンセラーを!




~ひとりひとりの”その子らしさ”が輝く


成長を守り育てていくために~




早い時期からその子の特性をよく理解し


その子に合った接し方を考えていくために


そして、働く先生方が笑顔で元気にいられるように


元園長保育士のカウンセラーが


子どもと保育士に寄り添いながらケア&サポートいたします







こんなことはありませんか?



・「保育士がすぐ辞めてしまって続かない」


・「人材が育たない」


・「肩こり、腰痛、だるさなど不調のある人が多い」


・「いつもみんな忙しくてお疲れ気味」


・「気になる子が多くて保育がたいへん」


・「保護者対応に困っている」   ・・・




ストレスの多い保育園のお仕事だからこそ


カウンセラーがいることで、より保育の質・専門性が向上します




◆保育園のカウンセラー enfance アンファンス はこんなことをします◆



☆ 保育園にご訪問。一緒に保育に入りながら子どもたちの特性を理解し、対応を考えていきます


☆ 保育士さんに寄り添いながら、一緒に子どもたちの発達・成長を考え、保育をサポートします


☆ 気になるお子さんや保護者の対応のサポートをします


☆ 職員さま個人の悩みや困りごとなどの相談を個別にうかがいます








スクールカウンセラー事業が始まってから、

現在までに公立校でのスクールカウンセラー配置はかなり進んできました。



ですが、人の成長の土台となる重要な乳幼児期を過ごす保育園には

それがありません。



近年は、家庭環境や生活リズム、食生活など生活スタイルが大きく変化し、

発達障害などの認識が広がるとともに「ちょっと気になる子」が保育園でも多くなっています。

「気になる保護者」の対応に困るケースも増えています。



子どもがまだ0・1歳のできるだけ早い時期に、その子の特性を理解し、

その子に合った適切な対応をしていくことは、とても重要なことです。



保育園での仕事は、体力的な厳しさ、命を預かる責任、人間関係のストレス、業務量の多さなど、

特にメンタルケアに気を付けなければならない職業です。



その上さらに上記のような対応が必要になると、

保育士さんはどんどん疲弊していってしまいます。



悩みやストレスをひとりで抱え込み、

真面目で熱心な保育士さんほどさらに頑張り、

ついにはうつやバーンアウト(燃え尽き症候群)に至ってしまうケースが

多々あります。



人相手の対人援助職はマニュアルがきかず、

現場の経験の積み重ねがとても大切で必要な職業です。



なのに、働く方々の日頃のケアが不足していると

辞めざるを得ない状況になってしまい、

それは職場にとっても損失です。



体力も使う、頭も使う、感情も使うハードでストレスが多い仕事であり、

なおかつ人のケアをする先生方こそ毎日のケアが必要です。

そして、働く先生方のケアは職場としての重要課題になってきています。



保育園にカウンセラーがいることで、


子どもたちの育ちと働く先生方のケア、両面からサポートすることができます。






保育士さんに寄り添いながら子どもの成長を守り育てていくことが


保育士さんの自信と安心になり、疲弊感を和らげ


明日への元気につながります







保育園でのカウンセラー配置は、まだモデル事業が始まったばかりの先駆的なとりくみです

今後さらに、その必要性は高まっていきます!



詳しくはお問い合わせください ⇒ こちらまでお気軽にどうぞ