以前住んでいた空き家を解体した。その出来事をここに

昔埼玉県に住んでいた。今は東京に新居を構え二世帯住宅で親・妻・息子2人の計5人。

埼玉の実家は築135年。
建替えを考えたが私と妻の職場が東京なので、下の息子が中学にあがるタイミングで新居を購入し引越しをした。
新しい家に私と家族は満足し、子供も新しい学校に慣れてくれた。
広いキッチンに家族が団欒できるリビング。家族で会話もできる
時間も以前より多く取れるようになった。これが東京の新居。

では埼玉の実家はどうか?
これは上物を取り壊し土地を売ってしまおうと考えた。が、忙しく放置していた。取り壊すために費用が発生するわけだし。
住んでいなくとも上物があれば固定資産税が軽減されるのでそのままにしていた。
台風がくるとたまにお隣さんから連絡が来るときはあった。それとは別にゴミが捨てられてるよと連絡が来るときもあった。
わざわざ見に行かなくてもお隣さんが連絡してくれる。本当に感謝している。ちゃんと実家に戻る際には菓子折り持って行きますよ。
まぁこんな状態も合わさり実家を解体せずにそのままにしていた。


しかし空き家対策特別措置法が実施され、私の埼玉の実家は売り手がまだ見つからない(探していない)状態なら解体費用でまとまった費用がかかるが、固定資産税の増加分で2年以上経過すれば増加分より安くすむだろうと見越して埼玉の実家を解体することになった。

建替えであればハウスメーカーにそのまま依頼したほうが手間がないだろうが、建替えではなく壊すのみ。費用を抑えたい。
この2つの理由により解体工事業者を自分で探して依頼することにした。

いざ探すとなると業者って沢山あるんだな、と当たり前の事なのにそんな感想が出た。
しかも違いが分かりにくい。解体なんて何度も普通しないだろ、比べようもない。
そんな時に仕事の途中で大泉学園によるときがあった。あとで調べたら道路拡張エリアだったらしく対象道路に住んでいる人は取り壊しをしないといけないようだ。思い入れのある家を壊すのは大変だよな。猶予も決まっているし。
話を戻すとその途中に家の解体現場を目にした。埼玉の実家の件もあってか立ち止まってしばらく見ていた。解体現場をこうやって見るのは初めての経験だった。職人さんと目が合った。その家の関係者だとでも思ったのかもしれないが元気に挨拶された。


少し感動した。

職人のイメージはもっとガラが悪いと勝手に思っていたが人によるんだろ感じた。それもそうだろう。一概に○○=○○な訳がない。
人による、会社による、相手による?

その現場にあった看板を携帯で撮影してその場は終了。

次の休みの日にネットでその業者を検索してみた。ホームページを構えていてありがたい。
ちょうどそのとき、埼玉の実家のお隣さんから連絡が来た。ゴミ捨てられてるよと。
ちょうどいいので、リプロって解体業者知ってる?と聞いてみた。
驚くことに以前近所で建替えがあった際に解体工事をしていた業者がそのリプロだった。
その近所の解体は特に問題も無く終わっていたので、そのご近所さん、Aさんとしよう。Aさんに話を聞いてみようと思って埼玉の実家にゴミ処理も兼ねて戻る。
ついでにAさん宅をたずねて当時のことを聞いてみた。
正直あまり覚えてないらしいが、問題も無くスムーズに終わったよ~とのこと。
それであればこの業者にお願いしてみようと思い連絡を取る。
無料で見積り依頼ができるだけではなく、でフリーダイヤルまで用意してくれているのはありがたい。
早速次の休みに見積りにきてもらう。30分程度で終了。思っていたより早かった。

条件も悪くないのでこのまま依頼をすることに決めた。

世話になっているお隣さんには私で話を付けておいた。
それ以外のご近所さんにはこの業者があいさつ回りをしてくれた。
このサービスは別の場所に住んでいる私にとって大変ありがたい内容。
解体工事は10日程で終了。特に問題も無く見積もり金額のままで済んだ。

取り壊し証明ももらい手続きし無事終了。
思っていたより簡単に済んだ。お隣さんに軽く話を聞いたところ、挨拶もちゃんとしてくれて工事も問題なく終わったとの事。

もし私と同じように、昔住んでいた空き家の実家を解体しようとしている人の助けになればと思い今回にいたる。
問題なく楽できる業者を探しているならこの業者をオススメする。