ビジョナリーコーチング2016




◎ 質問の仕方をちょっと間違えただけで、

 

   こんなに成果が変わるのか


 

 その営業マンは、営業の最後のクロージングで、

 大きな過ちを犯していることに気づきました。

 

 彼は、欲しくて欲しくて買う寸前のところで決断を迷っているお客さん    

 (社長)に対して、

 

 「購入される上で、何か問題はありますでしょうか?」

 と聞いていたのです。



 すると、お客さんの脳の“検索マシーン”は「問題」を探し始めました。

 

 そして、後ろ向きな発想がいろいろ思い浮かびました。

 

 「こんな買い物をすれば、奥さんに嫌味を言われるだろうなあ。

  この前も大きな設備投資をしたばかりだし。税理士も反対しそうだしな。

  う~ん、面倒だから、まあいいや。今回は辞めておこう。」

 


  そして、お客さんの口から出た言葉は、

 


 「うん、とりあえず今はいいや。また必要になったらお願いするよ。」

 

 こういう現象を私は「自爆のクロージング・トーク」と言っています。



 それは、お客さんに「買わない理由」を探す指令を出しているからです。

 

 もし、「買う理由」を探す指令を出していたら、どうでしょう?

 

「○○さんが、この商品を今すぐ購入されるとしたら、

 どんな条件が揃えば良いでしょうか?」

 

 と聞いたとします。

 すると、お客さんの脳は今すぐ買うことを前提に、

 「買うための条件」を探し始めます。


 そして、「奥さんと税理士を説得すること」という答えが出て、

 それを営業マンに伝えるでしょう。


 営業マンはそれを解決できれば受注できるはずですよね。

 この、ちょっとした違いが、結果の違いをもたらします。

 

 人は「人からされる質問」や「自分で投げかける質問」によって、

 半ば自動的(反応的)に答えを出しています。


 どんな質問をすれば、本来望むアクションにつながり、

 求める結果が得られるのか?


 そのメカニズムを楽しく学ぶためのセミナーを開催します。









1972年生まれ。ビジョンとお金を 両立させる専門家。


 ビジョン実現化と「お金」「時間」「コミュニケーション」を連動させる独自の理論は、経営の素人にも理解できると評判になり、品川女子学院(高校)で「ビジネスと生活で使えるお金の授業」の講師を務め好評得る。 その様子が『カンブリア宮殿』(テレビ 東京)でも紹介され大反響を呼ぶ。 企業経営のコンサルティングや講演会、 執筆活動を行う一方、コンサルタントや税理士等の士業向けに 養成塾を開講するなど幅広く活躍中。


11刷のロングセラー「世界一受けたいお金の授業」「お金の流れが一目でわかる!超★ドンブリ経営のすすめ」アマゾンビジネス書部門1位「年間報酬3000万円超えが10年続くコンサルタントの教科書」など著書多数。




◎ このセミナーで得られる3つのこと



1)人に答えを求めてばかりで自分で考えようとしないスタッフに、

「どのようなステップで考えれば答えを見つけ出せるかを気づかせてあげられる。


(質問のつくり方をマスターすれば、9割の問題は簡単に解決できます)



2) 商談で、お客さまが購入したくなるようなキーワードを引っ張り出すヒアリングができる。

(ビジネスチャンスをつかみやすくなります)

 


3)ビジョン実現に向けて自分に対して投げかける質問が変わり、

参加者自身の成長スピードが速まる。

(人は、自分にどんな質問を投げかけているかによって、

自動的に得られるものが決まっています)






お申込み、お問い合わせは下記フォームよりお願いします。


お名前
メールアドレス
件名
内容